5αリダクターゼを抑制するサプリ

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5αリダクターゼを抑制するサプリ

育毛剤では5αリダクターゼの抑制はできません。

 

ご存知の通り、AGAの根源であるDHT(ジヒドロテストステロン)を生み出すのは、5αリダクターゼ還元酵素であり、そもそも5αリダクターゼには2種類あります。

 

  • 1型5αリダクターゼ・・・主に皮脂腺に多く存在する。
  • 2型5αリダクターゼ・・・主に毛乳頭に多く存在する。

 

育毛剤で抑制できるのは1型5αリダクターゼであって、毛根内でDHTを生み出すのは《2型5αリダクターゼ》

 

それ故に、効果的なAGA対策を行うには、専用のサプリを飲んで身体の内側から2型5αリダクターゼを積極的に抑制していくことが抜け毛予防、さらには発毛に繋げるために必須です。

 

それを知らずに、育毛剤だけで5αリダクターゼの抑制をしようとしている方は、無駄にはなりませんが遠回りなAGA対策を行っていると言えます。

 

2型5αリダクターゼを効果的に抑制するサプリメント

 

毛根内でDHTを生み出す2型5αリダクターゼを効果的に抑制するサプリメントとして、おすすめなのが以下の3つ。

 

チャップアップサプリ

AGA対策サプリ人気NO.1チャップアップサプリ

AGA対策の肝!5αリダクターゼを抑制する天然成分のノコギリヤシや亜鉛、アロエエキスなど33種類以上の成分を配合したAGA対策サプリメント。 AGA対策サプリの中では最上位クラスの成分配合量ながら、最も安く続けられるコスパの高さも選ばれている理由です。

 

5αリダクターゼの抑制+髪の元になる栄養補給も同時に出来る優秀なAGA対策サプリです。

 

商品名 チャップアップサプリ
価格 通常価格5.960円 定期コース4.980円
容量 120粒

 

>>チャップアップサプリの公式ページはこちら

 

>>チャップアップサプリの詳細はこちら

 

 

 

ボストン

AGA対策サプリ人気NO.2ボストン

累計販売本数が100.000本以上、お客様の満足度が9割を超えているAGA対策サプリ。 5αリダクターゼを抑制するノコギリヤシや亜鉛に加えて、イソフラボンやコラーゲンペプチドなどを配合した育毛サプリメント。

 

単品だと若干割高ですが、安く済ませて続けられる最大34.6%OFFのまとめ買いコースが1番人気のようです。

 

商品名 ボストン
価格 通常価格7.380円 定期コース6.480円
容量 90粒

 

>>ボストンサプリメントの公式ページはこちら

 

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フェルサ

AGA対策サプリ人気NO.3フェルサ

5αリダクターゼを抑制するノコギリヤシや亜鉛を始めとして、シスチンやメチオニンなどの必須アミノ酸を配合したAGA対策サプリメント。

 

今ある髪とこれから育つ髪を守りながら、身体の内側から育毛を促していきます。 初回購入時には、サプリを1つプレゼントしてくれる嬉しい特典付き。

 

商品名 フェルサ
価格 通常価格6.200円
容量 60粒

 

>>fuerza(フェルサ)の公式ページはこちら

 

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これら3つの育毛サプリメントは医薬品のような副作用のリスクがなく、2型5αリダクターゼの抑制に対して効果的に働きかけます。

 

 

プロペシアが何故ダメなのか?

今この記事を読んでいる方は、AGAのメカニズムも、そしてAGAの根本原因も知っているからこそ5αリダクターゼを抑制するサプリを探しているのだと思います。

 

それならなぜ、AGA治療薬として最も有名なフィナステリド含有のプロペシアを選ばないのでしょうか?(プロペシアのジェネリックになる、フィンカーやフィンペシアなども含めて)

 

おそらく、プロペシアを選ばない理由の殆どが《副作用のリスク》を心配しているからですよね。

 

すでに知っているかと思いますが、プロペシアの副作用は以下のようなことが報告されていますし、アメリカのプロペシア販売元メルク社、そして日本のプロペシア販売元MSDも注意喚起しています。

 

  • 性欲減退・ED(勃起不全)
  • 精子形態異常
  • 頭痛・腹痛・胃部不快感
  • 肝機能障害
  • 薬を辞めても、副作用の後遺症が数年間残る可能性がある
  • 妊娠中またはその可能性がある女性は錠剤に触れる事も厳禁

 

プロペシアの副作用の殆どが、男性器に関連するものばかり。 これらの副作用が自分に起こらないか心配で、プロペシアの服用を諦めて副作用の心配がない5αリダクターゼ抑制サプリを探しているのだと思いますが。

 

その考え方は将来の事を踏まえると《極めて正しい判断》と断言できます。

 

 

アメリカではプロペシアの副作用で訴訟問題に

プロペシア発祥の地アメリカでは、2012年にプロペシアの後遺症に悩む50人が訴訟を起こしています。 訴訟の内容は、プロペシアの服用を中止してもEDや抑鬱症状が後遺症として残ってしまったというもの。

 

他にもプロペシアの副作用に関して調べてみると、このような記事もあります。

 

2014年4月12日に、アメリカのFDA(注;日本の厚労省に相当する機関)は、メルク社が販売するプロペシア1mg(注;フィナステリド1mg含有)と、プロスカー5mg(注;フィナステリド5mg含有)に対して、性機能不全、勃起不全、射精不全の危険性を製品の注意書きに追加するように、メルク社に正式要請したと発表した。またプロスカー5mgについては、精子に影響をおよぼす可能性も有ることも発表した。

 

これらプロペシアの副作用に関するニュースは、日本では殆ど知られていません。 実際、初めて知った方も多いと思います。

 

5αリダクターゼを抑制してAGA対策をしようとした結果《プロペシアを辞めても副作用の症状が残るかもしれない》《自分の精子に異常が起こるかもしれない》とまで知っていたら、誰もプロペシアは飲まないはずですよね。

 

だからこそ、5αリダクターゼの抑制にプロペシアの服用を諦めた方は《将来を考えると極めて正しい判断》と断言できるわけです。

 

 

プロペシアをやめるとハゲに戻る

医薬品のプロペシアは、飲むのをやめると再びAGAが発症すると言われています。知っている方もいるかもしれませんが、要するに《プロペシアを辞めたらハゲに戻る・抜け毛が増える》ということ。

 

当たり前の話ですが《薬の力を借りて、5αリダクターゼを無理やり抑え込んでいた》わけですから、プロペシアを辞めたら再び5αリダクターゼが活性化してDHTが増えるのも当然ですよね。

 

それにも関わらず、ネットを見ていると「どう考えてもおかしな現象」が頻繁に見られます。

 

素人が医薬品を勧めるおかしな現象

5αリダクターゼを抑制するプロペシアは、第1類医薬品に分類されている医師や薬剤師に処方して貰う必要がある列記とした医薬品。

 

この面倒な手間がかかるのは、副作用の説明と注意喚起、そして専門的な処方の仕方を教えて貰う必要があるからです。

 

それにも関わらず、ネットを見ていると医師でもない一般人が《AGA治療にはプロペシアがおすすめ!》《プロペシアこそ最強です!》と書いていますが、プロペシアの副作用について知っていれば、そんな無責任なことは書けないはず。

 

正直、頭がおかしいんじゃないか?とすら思います。

 

先ほどもお話ししたように、5αリダクターゼを抑制するプロペシアには副作用があります。 アメリカでは訴訟が起こっているように、副作用の症状が残るリスクもあるわけです。

 

 

それでも5αリダクターゼの抑制にプロペシア以上のサプリはない

 

こんな事を書くと矛盾しているように思われるかもしれませんが、5αリダクターゼの抑制そしてAGA対策には、やはりプロペシアこそが最強です。

 

副作用のリスクがありますが、高い効果が認められているからこそプロペシアは医薬品として認定されています。 じゃぁ5αリダクターゼの抑制はサプリでは無理なのか?と言うと

 

  不可能ではありません。

 

 

ポイントになるのはシナジー効果と総合力

プロペシアと同等の効果が期待できるサプリメントを選ぶポイントは、5αリダクターゼの抑制に働きかける成分が1つでも多く配合されたサプリを選ぶこと。

 

そうすることで、成分単体ではプロペシアには敵わなくても、より多くの成分が同時に5αリダクターゼの抑制に働き相乗効果が発生することで、副作用がなくてもプロペシアと同等の効果を期待できるというわけですね。

 

それを期待できるのが、冒頭で紹介した3つの5αリダクターゼ抑制サプリになります。

 

具体的に、どういった成分や栄養素が5αリダクターゼの抑制に働くのか? それを、これから解説していきます。

 

5αリダクターゼを抑制する成分+栄養素

 

ノコギリヤシ

知っている方も多いと思いますが、5αリダクターゼの抑制にノコギリヤシは効果的です。

 

ノコギリヤシに含まれるオクタコサノールやステロールといった成分が5αリダクターゼを抑制する働きがあり、医薬品のプロペシアと同様の効果があるとされています。

 

研究によってノコギリヤシは前立腺肥大症の改善に使われるようになっていますが、プロペシアは元々前立腺肥大症の治療薬として開発された薬です。

 

ステロールを含む食べ物

大豆、ピーナツ、落花生など穀物類

 

オクタコサノールを含む食べ物

りんご、ぶどうなどの果物

 

 

亜鉛

5αリダクターゼの抑制に亜鉛が有効なのも、知っている方が多いと思います。 亜鉛は、食事などで摂ったタンパク質を髪に変える「髪の元」にもなります。

 

亜鉛は、現代人にとって不足しやすく失いやすい栄養素なので、育毛目的で考えるなら亜鉛は不足しないよう意識して摂りたい栄養素ですね。

 

 

緑茶エキス

緑茶に含まれるカテキンが5αリダクターゼの抑制に効果があるとされています。 お茶の種類は、玉露など濃い方が良いと言われているので、お茶が好きな方は自分で入れて毎日飲むと効果があるかもしれません。

 

 

みかんに含まれるリモネン

みかんに含まれるリモネンが5αリダクターゼの抑制に効果があることが分かっています。 特に柑橘類の皮には、リモネンの他にも、アミノ酸の一種アスパラギン酸やヘスぺリジンなど髪に良い成分が豊富に含まれています。

 

 

ローズマリーエキス

ローズマリーから抽出されるエキスにも5αリダクターゼを抑制する働きがあると言われています。 さらに、5αリダクターゼの抑制に加えて血流改善、抗炎症作用なども。

 

 

アロエエキス

キダチアロエやアロエベラなどに含まれる「アロイン」という成分が5αリダクターゼを抑制する働きがあるとされています。 ※アロエエキスは、多くの育毛剤や育毛シャンプーに配合されています。

 

 

ビタミンB6.B12

5αリダクターゼの抑制だけでなく、髪の成長にとっても欠かせないビタミンB群。 特に、煙草を吸っている方はビタミンB12が不足しがちなので、意識して摂りたい髪に良いビタミンですね。

 

 

ノコギリヤシや亜鉛だけで5αリダクターゼの抑制はできない

多くのサイトでは、5αリダクターゼを抑制する成分や栄養素はノコギリヤシや亜鉛だけが語られていますが、ノコギリヤシや亜鉛の他にもたくさんあります。

 

すでにノコギリヤシや亜鉛サプリメントを飲んでいる方もいるかと思いますが、効果を実感できた方はおそらくいないと思います。

 

重要なことなので、覚えておいて欲しいのですが、5αリダクターゼの抑制はノコギリヤシや亜鉛だけではほぼ効果は実感できません。

 

 

断言します《ノコギリヤシや亜鉛だけでは、5αリダクターゼの抑制そしてAGA治療はほぼ不可能です。》

 

 

と言うのも、ノコギリヤシや亜鉛といった栄養素は「それ単体では吸収率が悪い」ので、吸収率の高まる摂り方をする必要があります。

 

ポイントになるのはシナジー効果と総合力でもお話ししましたが、プロペシアと同様の効果を期待できるサプリメントを選ぶには、5αリダクターゼを抑制する成分を1つでも多くとる必要があります。

 

5αリダクターゼを抑制するサプリ

 

それ故に、総合力で5αリダクターゼを抑制し、吸収率が高まる成分配合バランスになったサプリメントを選ぶことが必須です。

 

何となくAGA対策が出来そう。。。 では、80%くらいの確率で「無駄にした」と後悔することになります(私がそうでした)

 

サプリメントを選ぶ際は、どんな成分が配合されているのか必ずチェックして下さいね。

 

 

知らないでは済まされないデメリット

5αリダクターゼを抑制するサプリメントですが、プロペシアのような副作用がないからこそデメリットがあります。 明らかな効果を実感できるまでには、ある程度の期間が必要。要するに、続けないとダメってことです。

 

医薬品のプロペシアでさえ最低半年を目安に続けて下さいと言われるので、サプリメントも同じくらいの期間を考えておいた方が良いですね。

 

《明らかな抜け毛の現象》くらいであれば、1.2ヶ月で実感できますが、髪が増えた!という育毛・発毛レベルで考えると、やはり最低半年は続ける必要があります。

 

多くの方が《やっぱりサプリじゃ無理だよ》と2.3ヶ月でサプリの服用を止めてしまうわけですが、《やっぱり》と感じてからあと少し続けてみて下さい。

 

 

1ヶ月、1週間、1日でも早く髪を生やしたい気持ちは同じ悩みを抱えている人ならみんな同じです。焦る気持ちも、半ば諦めかけているのも同じです。

 

 

ですが、《やっぱり》と感じてから続けるか止めるか、それが《解消できるか出来ないか》の分かれ道になっています。

 

 

中身を選んでサプリを選ぶ重要性

 

育毛剤にしても、サプリメントにしても中身の成分を細かく調べて選ぶ人は殆どいないと思います。一つひとつ成分を調べて、把握してなんて面倒臭いですよね。

 

自宅でAGA治療をしたい。でも面倒臭い。

 

だから「何となく効きそう」なサプリや育毛剤を選んでしまい、何となく選んだから「本当に髪が増えるのか」不安になってきて、結局止めてしまう。 途中で止めるくらいなら、お金の無駄ですしストレスを溜めるだけですから《何もしない方が良い》といえます。

 

ですが、多くの方は途中で止めてしまうわけです。 あと少しで実感できるはずなのに、本当に勿体無い。

 

だからこそ、育毛剤やサプリの成分はできる限り知っておいた方が良いですし、何が配合されているのか調べた方が良いです。

 

自信を持ってAGA治療を行う。「そのうち髪は生えてくる」という自信があれば自然と続くので、途中で挫折するようなこともなくなります。

 

 

でもやっぱり面倒臭い

 

成分全てを調べて理解して・・・なんてことは時間がかかりますし手間のかかることなので、分かっていても面倒臭いと感じると思います。

 

ノコギリヤシ、亜鉛、ビタミン群、アロエエキス、ローズマリーエキス、アミノ酸、タンパク質、大豆イソフラボン

 

他にもたくさん成分はありますが、この一つひとつを調べているだけでも時間がかかります。何となく知っているじゃなくて、どうゆう働きがあるのか?まで理解している状態です。

 

あー面倒臭い。

 

成分についてイチイチ調べているような人は、独自の理論を持っていて発毛に励んでいる方か、私のようにブログを書いている人だけだと思います。

 

私の場合、新しい成分を調べるときの情報元は一つではなく、最低5箇所から情報を持ってきてそれらを照らし合わせて、さらにそこから発展する情報元を調べて、照らし合わせて。を繰り返しています。

 

それくらいしないと、自分自身が納得して取り入れられないことが理由です。 同じことをする必要はありませんが、情報を得るときは多ければ多いほど制度が上がります。

 

だから自信を持って続けられるわけです。

 

5αリダクターゼの抑制そしてAGA対策サプリは何を選んだらいいのか分からない方は、以下のAGA対策サプリメントをおすすめします。

 

 

>>チャップアップサプリ

 

>>チャップアップ育毛剤とサプリメント

 

育毛剤はいいから、5αリダクターゼを抑制してAGA治療を行なっていきたい方はサプリメントのみを。

 

AGAによる抜け毛を減らして、髪の成長を加速させていきたいと考えている方は、サプリと育毛剤のセットで髪の成長を最大化させていきましょう。

 

どちらも私自身使っているアイテムですが、同じ悩みを抱えている人がいたら、遠回りをさせない為にもこの2つのどちらか勧めるようにしています。

 

専門のクリニックに行くよりも随分と安く済みますし、あれこれそれとコロコロ育毛剤やサプリメントを変えるよりも、AGA対策に必要なものを集中的に摂った方がより短い時間で改善できます。

 

サプリメントにしても育毛剤にしても、結局のところ決めるのは私ではないので、本気で何とかしたいと考えている方に試してほしいと思います。